今年度の総会と学習会も無事終了しました。講師の笠原先生ありがとうございました。大変な学校中で、対話と会話を中心にしながら、立て直していく実践、大変すばらしいと思いました。もっと、多くの方々に聞いてほしい内容でした。
今回の学習会の参加者は、20名弱とやや少ない内容でしたが、充実した学習ができたものと思います。本当にありがとうございました。
福島県生研も08年度がようやく始まりました。今年度も新しい体制で何とか進めていきたいと思います。活動を作り出さないと停滞してしまいますので、まずは常任委員会の充実から始めたいと思います。
6月19日(木)に福島サークルを開催します。
今回は西内みなみ先生の講座を予定しています。
18:30より福島大学教職員会館で行いますので、近くの方々で興味のある方は是非ご参加ください。
福島県生研の総会と学習会は下記の通りに開催されます。会員のみなさんも会員以外の皆さんも奮ってご参加ください。
と き 2008年6月21日(土) 13:00〜18:00
場 所 磐梯熱海温泉 浅香荘
参加費 一般1200円 県生研会員1000円 学生500円
内 容 記念講演「中学校の荒れにどう立ち向かうか」笠原昭男氏(全生研常任委員)
実践分析 中学校
総会
交流会
興味のある方は、メールにて連絡ください。追って詳細を連絡します。
2008年度がいよいよ始まりました。会員の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?今日の子どもたちとの出会いはいかがでしたか?充実した一年間になりそうでしょうか?
最初から飛ばさずに、無理をせずに行きましょう。こんな実践をしたなどということもあれば、メッセージをいただければ幸いです。
管理人は今年こそは学級通信を続けようと考えています。
4月5日(土)に2008年度福島県生研春を呼ぶ学習会が開催されました。
講座は前県生研の事務局長だった伊藤弥さんに行ってもらいました。
題して・・・
誰にでもできる!元気の出る学級づくり〜1年間の学級づくりの見通しを持とう〜
です。
内容は大変わかりやすく、学級づくりの見通しを改めて確認することがでいました。
参加者はこの時期の学習会のわりには、約20名の参加があって、非常によかったと思います。
その後の実践分析も県生研の若手の2人によるレポート分析で、こちらの方も代表の古関さんの司会で、非常に有意義なものになりました。
次回は6月21日(土)に総会と学習会を予定しています。次回は講座を中学校先生に、そして実践分析も小中で1本ずつ行う予定です。
詳細が決まり次第、またUPしたいと思います。
2月21日(木)に定例の生活指導福島サークルの定例会が開催されました。最近は学生さんが多く参加されていて、結構活気のあるサークルとなっています。実践レポートも2本提出され、9時過ぎまでさまざまな議論が行われました。
次回は3月27日の予定です。
テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育
遅ればせながら、冬の集会2008が1月5日(土)〜6日(日)にかけて、福島市のあづま荘を会場に行われました。生活指導の分科会には16人ぐらいの参加があり、今までになく多い参加でした。学生さんの姿が多いのが特徴的でしたが・・・。
その後、組織担当と県生研の今年度組織について話をして、そこで14名ほど会員を拡大しました。これで会員数が41名になりました。まだまだ、登録していない人はいるのですが、3月まであと少し、できるだけ近づけることができるようにしていきたいと思います。
早いもので長いと思っていた2学期も残すところわずかとなりました。評価なども忙しくなり、子ども達とじっくりと接する時間がなかなか取れないかと思います。
さて、福島県生研では「暮れの学習会」を、12月25日(火)に開催することにしました。講師は、常に子どもたちと保護者に寄り添いながら、丁寧に学級づくりをなされる古関勝則氏にお願いしました。
皆さんお誘い合わせの上、ぜひおいでください、3学期からの学級づくりに役だつこと請け合いです。
と き 2007年12月25日 13:00〜17:00
ところ ホテルバーデン(郡山南インターから車で3分)
参加費 1000円※どなたでも、どの時間からでも参加できます。
講 演 「はっきり分かる学級づくりの方法〜学級集団づくり+授業づくり+保護者との関係づくり〜」
詳細を知りたい方は、メールにてお問い合わせください。おって、チラシなどを送付したいと思います。
12月1日(土)〜2日(日)にかけて、東北地区学校が行われました。福島からは7名の参加。10名目標のところ7名ですので、この辺でも力が落ちてきていると感じられました。
福島県の参加者7名中、5名が中学校でした。また、レポート持参参加者が5名と多かったのも特筆できそうです。このうち、小学校の初参加者のレポートを12月中に会員通信として会員の皆さんには発送することができればと思っています。また、中学校の実践についても同様に考えていきたいと思います。
講座は指名全国委員の溝部清彦さんによる「がちゃがちゃクラスをガラーッと変える友情物語」と題されたお話でした。溝部さんのお話は軽快な語り口ながら、東北の生活綴り方に共通する部分を多く感じさせてもらいました。
もちろん、夜の交流会では各県ともけっこう盛り上がったのはいうまでもありません。これって、けっこう楽しいものですよね。
来年の東北地区学校は青森県です。遠いですから皆さん乗りあわせか、新幹線を使っていけるといいですよね。
福島県生研では年末の学習会を現在計画中です。
期日:2007年12月25日
時間:まだ未定ですが、詳細が決定次第upしたいと思います。
クリスマスなので、午後から夜にかけて行う予定です。
場所:福島県郡山市バーデン温泉「ホテルバーデン」を予定しています
内容:レポート分析が中心になる予定です。
講座については、まだ詳細が決定していませんが、福島大学の三 浦浩喜さんに来てもらう予定です。
参加費・宿泊費:詳細未定です。決定次第2次案内を行います。
会員の皆さん、今から予定を空けておいてください。会員以外の方も歓迎します。
土日は全生研の全国委員会でした。管理人は全国委員なので参加してきました。場所は埼玉の獨協大学でした。
土曜日は学習がメインで、「リーダー」指導のあり方について議論を深めました。自分としてはなかなか議論に参加することができませんでしたが、話を聞いているだけで勉強にはなったかなという感じです。
「リーダー」について議論されたわけですが、多様な「リーダー」像という視点がおもしろかったです。また、多様な「リーダー」が行動を起こす場合、その集団での決議・決定がないと嫌になったらすぐやめるということも興味深く思いました。
全員が何らかの形で決定に参加することも大切なことであるということも改めて理解できたように思います。
これについては、個人的な感想なので的はずれな面もあるかもしれません。
参加者は東北から岩手1名、宮城1名、福島2名とやや少なめでした。全体としても少ないと言う話なので、時期がずれたということもあり、やむを得ないのかなぁと思いました。
2日目は、全国委員会での議論です。50回大会についての話し合いがメインでした。今思うと一般分科会については、一日完結型でもいいのかもしれないと思ったりします。この辺が難しいところですね。
組織については、ここ3年間で福島県の会員数が37名も減少していることの重みを改めて考えさせられました。今年度の目標が80名ですから、少しでもこれに近づけたいものです。当面、12月1・2日の東北地区学校への参加を呼びかける中で、会員拡大にも力を入れていく必要性が大きいと思います。これをごらんになられた、県の常任の方々がいらっしゃいましたら、会員拡大にぜひともご協力くださいますようお願いいたします。また、アイディアなどありましたら、コメントなどしていただけると幸いです。
福島県生研の携帯版のHPをしばらく前から運営しています。
アドレスは次の通りです。
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/fukushimaseiken/?pnum=0_0ちゃんと見ることができるでしょうか?
またご意見などありましたら、よろしくお願いいたします。
11月8日(木)に岩瀬サークルを開催する予定です。時間などまだ未定の部分もありますが、詳細が分かり次第連絡します。
2007年度東北地区学校が下記の日程で開催されます。県内の会員のみなさん、近県の会員のみなさん、ふるってご参加下さい。
記
1 期日:12月1・2日(土・日) 受付13:00〜
2 会場:茂庭荘(東北自動車道仙台南ICより車で5分です)
3 講師:溝部清彦氏(全生研指名全国委員)
4 費用:参加費1000円(宿泊費7500円、交流会費1000円)
福島県の参加目標は10名です。
本日事務局会が行なわれました。
県生研としてはちょっと停滞気味なところもあるので、会員組織を何とかしようと言うことで確認されました。
これから各方部ごとに当たりをつけていく予定です。方部担当の方に連絡が行くようになると思いますが、その際にはよろしくお願いいたします。
地区学校の取り組みについて。これについては、項目を立ててupしたいと思います。
もう一つは会員通信の編集体制について。今年度はほとんど発行されていません。それを立て直すためにやれる人が動き、11月中に発行できるようにしたいと確認されました。会員のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ち下さい。
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